日曜日、秋晴れの中
タマの葬儀をしてきました。
ホントすっきり晴々とした天気で
「タマ、おまえは晴れ女やったんねぇ。」
っと、体重約4kgのタマを抱え、霊園へと向かいました。
着いた場所は、ペット供養として歴史ある霊園。
タマが息を引き取ったあと、彼がネットで探してくれたところでした。
葬儀は、供養、個別火葬、収骨まで
すべて飼い主が立ち会う「立会い葬」という葬儀で依頼。
空いているものかと思っていたら、次から次へと
葬儀を依頼する方々が…。(順番待ちがあってちと意外…)
しばらく待っていると名前を呼ばれ、火葬場へ。
最後の別れをして火葬されていくタマ。
お経を読んで頂いたときはポロポロ泣いちゃいました。
小さいときの思い出から、つい最近の思い出まで。
15年間、一緒に過ごす事ができてホント嬉しかった。
そして、約1時間後。
タマは、小さな…本当に小さな骨となって
再び彼と私の前に現れました。
骨壷に残らずお骨を入れ、その後、本堂で再び読経。
それで葬儀は終わりました。
当初、その日に納骨しようかと思っていたものの、気が変わった私。
一旦家へ持ち帰り、四十九日になったら納骨しようと思い
受付時に相談したところ、可能とのこと。
四十九日とは言わず、いつでも心の整理がついたら
納骨してくださいと優しい対応で応えてくれました。
そして、霊園から頂いた風呂敷に骨壷を包み、帰宅。
今は、タマの写真と一緒にリビングに置いてます。
そして朝、起きたらお香を立て「おはよう」の挨拶。
最後の一週間は、お水もごはんも食べる事ができなかった
タマなので、お水とごはん(缶詰)もお供えして。
「おいおい。缶詰かよっ!焼き魚じゃないんかい!」
っとタマにツッコミされてないといいけど(笑)
天国では、いっぱい食べて、
いっぱい日光浴してのんびり過ごしてねー。タマ。
【参考までに】
↓今回、お世話になった霊園
滋恵院 付属多摩犬猫霊園 「タマなだけに多摩…。」(-_-;)
※メールのお返事は、もうちと待っててくださいなぁ(*^_^*)