
ホップ種で元種起こし、バタール焼き焼き。
クープが少し開き、ちびっと先へ進めた感じ。
あー、やはりアタイの腕では元種起こさないとダメなのかの。
でも憧れのホップ種で、少しでもクープが開いたっちゅう事は嬉しいこと(^^♪
元種起こしてみるといいかもっと言った兄ちゃんよ。ありがとよー。
しかし、水分65%の配合のため、クラムはフランスパンではなく
「フツーのパン」ってな感じ。これから少しづつ加水率を高めていこっ。
で、次はさらに生地を熟成させて焼いてみようと思い
ポーリッシュ種を仕込み中。これよりクープが開くとええなぁ。
【材料めも】
・粉…200g(グリストミル)
・水…65%
・元種…40% ←fumiさんの本を参考
・セミドライsaf…0.25%
・塩…2%
・モルトリキッド
【工程めも】
・ストレート法
・1次発酵…1h→パンチ→1h
・2次発酵…1h
・焼成…320℃予熱、手動蒸気、220℃20分
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久しぶりにPAULのパンで晩ごはん。
カンパニューをたべたけど、やっぱりおいしいー。
特にクラストが。しっかりしたクラストで、
噛めば噛むほど甘みが出てきて病み付きになる。
こんなパンが焼けたらと…。無理だな。あい。
2008.05.10 ▲

けしの実のプチパン。
酵母のメインはホップ種。あとは少量のセミドライsafで。
粉はいつものTypeER。
国産小麦で国の自給率あげろー。
っと柄に合わない事を言ってみる(笑)
これでもいちよ、ニュースはみてますのんよ。
朝番のスッキリとか。
ん?
銅板も届き、しぶとくバタール焼きをしてますが
これが、まー、なかなか上達しない(爆)
あっ、でも銅板のおかげか、気泡が大きくできてたり多くなってたり…。
恐るべしやね。熱伝導って。ありがたやー。
今回は、少し気分を変えて、プチパンに。
久しぶりに、「けしの実」なんぞ、まぶして焼成。
そして、オーブンのスチーム機能で自動で焼いてみたりしてみた。
久しぶりにけしの実のパン。
香ばしい、いい匂いであった。ふぁーいい匂いっ。
【めも】
・オートリーズ法…1時間
・仕込み水…ぬるま湯+ホエーあわせて70%
2008.04.28 ▲

新しいオーブンが我が家にやってきて数日。
2回ほどバタールを焼いたものの、コツつかめず撃沈続き。
写真のバタールは、ホップ種のストレート法で仕込んだもの。
クープが開きやすいように水分量を60%にしてはどうかと思い
やってみたが、このありさま。これでもあっぷしてるという事はマシなほう。
クープ1個だけ。
ぽこっ。
異様な姿の出来上がり。「ひとこぶラクダかっ。」とツッコミたくなってしまった。
ずっしり重く焼減率も悪い。うー、なぁんか変だー。
あとスチームが足りず、クラストに艶がでない。
自動でスチーム焼成しても、手動でスチーム(5分)かけても足りない。
どうしたら艶がでるのか…。うむ。
その後、お菓子を焼いてみたらどうなのか?と思いシュー皮を焼いてみる。
が、これも以前と比べて膨らみがイマイチ。
シュー皮を焼いてふと思った。
んっ?
もしかして付属の天板、熱伝導悪いのか?
そう思ったアタシ。
で、本日、とうとう銅板を買ってしまった。銅板でびゅーです。ぬはっ。
オーブン使い慣れるまでガマンしようと思ってたのに。できませんデスタ(笑)
新しいオーブンで、パッコシクープが開くときがあるのかのぉ…。
あー、不安で夜も寝れやしない ←大ウソ。
↓撃沈続きのアタシにみなさんのクリックをー。よろしくおねがいします<(_ _)>
2008.04.24 ▲

今週の日曜日に新しいオーブンが届くので
週末、焼き納め。これが今のオーブンの最後のお仕事。
短い付き合いじゃったが、ありがとう。オーブンよ。

酵母は、ただいま修行中のホップ種。
今回はオートリーズで試してみる。 ←本当は老麺仕込もうと思っていたけど間にあわず
結果は、いつもと変わり映えしない感じ。
火力の強い右奥のところだけ、微妙にピリリと割れ目が出来たぐらい。
最後もダメであった(T-T)
しかし、クラムはうんまいので、そこで救われる感じ。
クラストも薄く、イレギュラーホールも涙型ではなく、
丸型に近づいてきたので少しだけ嬉しい。少しだけ…←涙型の気泡、嫌いなアタシ。
てな結果の焼き納めであった。
次のオーブンでは、パッコシクープが開きますように…。
↓オーブンへお別れのクリックをー。あっ、関係ないかっ。
2008.04.20 ▲

まだホップ種でハード系パンを作り続けているアタシ。
ごらんの通り、ダメダメパンでおます(T-T)
今回は、クープの切れ目をできるだけ深くやってみた。
深くといっても、縦にではなく横にグオッと入れる感じで。
ん〜、少しだけコツを掴んできたような掴めてないような…。

つーても、この生地はコシはあるけど、柔らかい生地で
カミソリの刃がなかなか深く入らず…。
ルヴァンリキッドや、このホップ種で仕込むハード系の2次発酵は、
基本的にビニール袋などに入れず、布取りをしたら、そのまま放置。
空気にさらしておくことがほとんど。
ほんとはしちゃいけないんだろうけど、そうしないとクープが入れずらい…。
そうしているにも関わらず、ホップ種で作る生地は
なかなか水分がでていかない感じで、クープ入れに一苦労(T-T)
ホップ種は、保湿力が高いのか?
ん〜、よくわからん。
こんな感じでまたもうまい事できず凹むアタシであった。
※粉…TypeER、水分…64%、ホップ種(液種)…5%
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コメ返し休み中にもかかわらずコメントありがとうございますー(^^)/
2008.04.14 ▲
